「漆なんでも塗れます!URUSHI夢コンテスト2021 in信州木曽平沢」のタイトルロゴ
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あなたの「夢」
URUSHIで
叶えませんか?

長野県塩尻市南部、木曽の山間に佇む平沢地区。ここは江戸時代を通じて中山道随一の漆器の生産地として栄えてきました。「木曽漆器」は伝統的工芸品として認められ、日本三大漆器生産地の一つなっております。その木曽漆器を創る職人の技とその可能性を再発見しよう!というのがこのコンテストの骨子です。「全国の皆さんに漆器の素晴らしさとその技術を感じて頂きたい。」その思いからこのプロジェクトはスタートしました。

使い続けることで
美しさを増す、
「木曽漆器」

木曽漆器は、明治初期に地元から発見された「錆土(さびつち)」により全国に名を馳せました。この錆土は鉄分を多く含み堅牢な漆器を作ることができ、常に良材があったことと職人の技も成熟期を向かえて丈夫で使い勝手のよい製品が作られたからです。現在は、先人達が開発した木曽春慶と木曽堆朱、塗分呂色塗の三技法が経済産業大臣指定伝統的工芸品※に指定され多くの職人に受け継がれています。さらにこれらの技法に留まらず様々な技法への挑戦がなされています。若い職人達を中心に様々な分野と現代生活様式に適合した新しい木曽漆器も生産されています。

※経済産業大臣指定伝統工芸品
経済産業大臣指定伝統的工芸品木曽漆器には、伝統マークを使った伝統証紙が貼られています。[伝統的工芸品]とは私たちが日常使用する生活用具のなかで100年以上受け継がれてきた技法によって作られる天然素材の手作り工芸品のことです。国では昭和49年、通称「伝産法」を制定。一定レベル以上のものについては認定マークの添付を許可、品質保証をしている。平成11年度の調査では木曽漆器をはじめ全国で190品目がこの指定を受けています。

Event Outline

イベント概要

あなたが漆で塗って欲しい「モノ」を教えてください。水と空気以外はなんでも塗れます。モノはあなたが持っているものでも、これから作ってみたいものでも構いません。「塗って欲しい理由」と「エピソードや思い出」を添えて応募してください。木曽平沢の塗師(ぬし)があなたの思いを叶えます。

応募から完成までの流れ

1エントリー

エントリーは、①応募用紙を郵送、②ウェブサイトで応募、③対象施設へ持参の3つの中から選んでお願いします。

【応募方法】

  • 郵送

    下記ボタンからダウンロードできる応募用紙と塗って欲しいものの写真を同封して、(一社)塩尻市観光協会までご送付ください。応募用紙を
    ダウンロード

  • ウェブサイト

    エントリーするをクリックして、応募フォームに必要事項をご入力いただき、送信してください。エントリーする

  • 持参

    応募用紙と対象物の写真をご用意いただき、「(一社)塩尻市観光協会」もしくは「木曽くらしの工芸館」へお持ちください。

【応募締切】

2021年9月25日(土)

2審査

エントリーしていただいたものの中から、URUSHI夢コンテスト2021実行委員会が、審査会を行って、漆を塗るモノを選んで、発表いたします。審査会は、ネットで中継して配信いたしますので、日時が決まりましたら、応募いただいた方にはご連絡いたします。

【審査会】

2021年10月初旬予定

3結果発表

2021年秋 秋の木曽漆器祭にて発表

【その他留意事項】

  1. ①エントリーするものは次のものは対象としないものとします。
    ・食べ物や飲み物
    ・家や建物(サイズが大きすぎるもの) 等
  2. ②グループや団体、会社等での応募も可能です。
  3. ③応募されたものに違法性がある場合、審査の対象から除外します。
  4. ④当選者には、実行委員会からご連絡をする場合がありますのでご了承ください。
  5. ⑤当選したものをご郵送いただく場合、郵送費等の費用については、実行委員会で負担いたします。

Entry form

エントリーフォーム

遷移先のフォームに必要事項をご入力の上、個人情報取り扱い方針をよくお読みいただきご応募下さい。たくさんの応募をお待ちしております!

エントリーする

記載していただいた個人情報は、●コンテスト応募の選考 ●応募者、当選者への連絡 ●商品の発送以外には使用しません。取得した個人情報は紛失や漏洩などが発生しないよう安全対策を実施いたします。

問い合わせ窓口

(一社)塩尻市観光協会 
塩尻市観光センター
長野県塩尻市大門八番町13番10号(JR塩尻駅東口前)
電話:0263-88-8722